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  • 2017.01.21 Saturday
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ポリオ

ポリオ5

で、Chounan、Choujyoの接種はどうだったか?というと、大変だった見たい。Chounanはじっとしていないし、指しゃぶりは接種後30分間はだめだって言うからChoujyoの手を抑える。当然Choujyoは、大泣き!!それを奥さん一人でやっていたのだから、大変じゃないわけが無い。今後、子供の便にも気をつけなくてはいけないし。(接触すると必ず消毒すること!!)ただ、接種した日から衣服は通常どおり洗濯してもよく、お風呂も入っていいらしい。
指しゃぶりをしてはいけない理由は、
・ワクチンを吐かないように。
・ワクチンには弱い毒性のウイルスが含まれているので、しゃぶったその手でその辺を触ってはいけないから
  • 2004.10.22 Friday
  • 13:08

ポリオ

ポリオ4

現在、厚生省や報道機関はS.50〜52年生まれのヒトにワクチン接種を呼びかけているらしい。理由は、

<<
昭和49〜50年には、他のワクチンによる接種事故があってワクチン全体に不信感が広まり、ワクチン全体の接種率が低下しました。ポリオワクチンの場合もそのあおりを受けて、2回接種を受けた人は66%まで低下しました。
>>

ちなみに家の奥さんは昭和50年生まれ。接種したほうが良い?

■ポリオワクチン何故2回?
<<
ポリオワクチンは I 、 II 、 III 型ウイルスを混合してあり、接種されたワクチンウイルスは腸管内で先ず II 型ウイルスが増殖し、 II 型に対する免疫ができますが、 I 、 III 型は II 型による干渉を受けて、増殖しにくくなります。ですから2回以上接種して、 I 、 II 、 III 型全ての型に免疫ができるようにする必要があります。そのため外国では3〜5回接種が一般的です。わが国の場合、患者が出ていないため2回で済ませてきましたが、接種率が低下するとすぐこのような形で抗体のないヒトが出ますので、いつも高い接種率を保つ必要があります。
>>
らしい。では、

■成人が生ポリオワクチン接種を受けても安全性に問題はないでしょうか?

<<
生ポリオワクチンは生後3ヶ月から90ヶ月の間に6週以上の間隔で2回接種することに決められ、一般に幼児期に基礎免疫をつけることになっています。しかし、必要な場合成人に接種しても問題はありません。
>>

■ポリオワクチン関連マヒ患者とはどういうことでしょう

<<
生ポリオワクチン接種を受けた後4日〜30日の間でポリオ症状を示す患者が出ることが報告されています。このような患者が出る頻度は200万人〜300万人分の使用で1人程度です。また、生ポリオワクチン接種を受けた乳幼児に接触し、接触後4日〜75日ほどしてポリオ様の麻痺が出る接触感染例も報告されています。このような例はワクチンとの関連が否定できないため、ワクチン関連麻痺として扱われています。

もしこのような例の疑いが出た場合、医師の診断を受け、医師は“病2週間以内に24時間以上の間隔で少なくとも2回便を取って凍結保存し、発病後出来るだけ早い時期と2週間ほどの間隔で血清サンプルを取り、診断の必要上脊髄液を採取した場合は、便と同様、凍結保存しておくことになっています。
>>
こわい。。。
  • 2004.10.22 Friday
  • 13:04

ポリオ

ポリオ3

■いまなぜポリオワクチンが必要なのでしょうか ?

1988年、世界保健機関(WHO)は、世界の保健総会で、西暦2000年までに、世界から強毒ポリオウイルスによる麻痺患者を「ゼロ」にしようという決議案を採択し、世界でワクチン接種強化活動を展開中です。ポリオ麻痺患者が1名出ることは、症状が出ないままで感染しているヒト(不顕性感染)が100〜1000人いるといわれ、ポリオ患者根絶のためには全世界の協力が必要だからです。
  • 2004.10.19 Tuesday
  • 13:08

ポリオ

ポリオ2

日本でもポリオがこんなに猛威を振るった歴史があります。

<<日本におけるポリオの歴史>>

わが国でポリオ(急性灰白髄炎)が記録されたのは、1910年(明43)に京都大学小児科平井教授による症例報告が最初とされています。その後、大正時代に散発的な患者発生が、そして 1938年(昭13)から1940年(昭15)にかけて、京阪神地方を中心に 1,000人近い大きな流行があったことが知られています。

際立って大きな数値を示す例としては、1949年(昭24)の患者数3,127人・死者数1,074人で、この時の致命率は34.4%でした。1950年(昭25)には患者数3,212人・死者数775人で、特に八戸市及び宮崎市で目立って患者が出ています。さらに、1951年(昭26)には患者数4,233人・死者数570人とそれまでの最多を記録しました。1961年(昭36)には年初頭より九州地方の広範囲から、前年をはるかに上回る多さで患者の発生をみて、全国的にも6月までの患者発生数としては過去最多を示して、大流行の兆しが現れていました。

的確な治療法がなく、致死率が高く、仮に助かったとしても一生不幸な後遺症を残すこの恐ろしい病気が、乳幼児を標的に猛威を振るう事態に、子供を持つ親達の不安は一気に高まりました。人々のワクチンを求める声は日増しに大きくなり、連日厚生省には、緊急輸入の陳情団が押し寄せました。このような情況下で、1961年(昭36)6月、経口生ポリオワクチンの導入が決定され、接種が決行されました。患者発生数は、翌1962年(昭37)には前年の十分の一の289人に、1963年(昭38)にはさらに前年の半数の131人となり、以後は急速に減少しました。ワクチンの効果は目を見張るばかりでした。このことは医療関係者、行政機関が総力をあげて流行阻止に日夜奮闘努力した成果で、1972年(昭47)以後、日本国内には野生の強毒株ポリオウイルスは常在せず、ポリオの制圧に成功した状態を維持しています。
  • 2004.10.19 Tuesday
  • 13:05

ポリオ

ポリオ1

10月18日、Chounan、Choujyo2人がポリワクチンを口から摂取した。ポリオワクチンとはなんぞやと思い調べてみた。数回にわたってブログで紹介します。

<<ポリオの歴史>>
 歴史上、ポリオと考えられる最初の記録は、紀元前1580〜1350年頃、エジプト第18王朝にさかのぼります。この時代の石碑に右脚が委縮し、つま先のみをつけた尖足位の若い僧の像が刻まれていて、これがポリオによる麻痺例と推定されています。このことは、ポリオウイルスが人類の永い歴史とともに存在していることを意味しています。今世紀に入ってポリオは、スウェーデンで1905年1,000人以上、アメリカで1916年27,000人以上の麻痺患者が報告されるなど、多くの国々で大流行を起こしました。現在では、ワクチンの普及で患者が激減したとはいえ、今なおインド亜大陸やアフリカで流行しています(詳細はこちら→現在の主なポリオ流行国)。
ワクチンとして最初に認められたのは、Dr.Salkが開発した不活化ポリオワクチン Inactivated Poliovirus Vaccine(IPV:ソークワクチン)で、1955年のことでした。同じ頃、Dr.Sabinによって開発が進められていた弱毒生ポリオワクチンOral Poliovirus Vaccine(OPV:セービンワクチン)は、ワクチンウイルスの毒力復帰が心配されてアメリカでは認可が遅れ、むしろソ連を中心とした東欧で実用化されました。
 その後、経口生ポリオワクチンは腸管に免疫を賦与して、強固な免疫をつけること、ワクチンのコストが不活化ポリオワクチンに比べて安いこと、経口接種のため特別な技術や注射器がいらないことなどの利点が認められ、わが国をも含め多くの国々で受け入れられることになりました。以来、経口生ポリオワクチンの劇的な効果で、先進国では1970年代に強毒野生株の排除に成功しました。それに比べ、熱帯地域の途上国では期待した程の効果が上げられず、ワクチンの管理の問題や種々の疫学的な原因が研究されましたが、1962年からのキューバや、1980年からのブラジルで開始された年2回特定の日に、5歳以下の乳幼児一斉接種(National Immunization Days:NIDs)が非常に効果があることが立証され、世界保健機関(WHO)は、流行国に対し広くNIDsを進め現在に至っています。
  • 2004.10.19 Tuesday
  • 12:54

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