諸処の事情で、クワガタ飼育収束中。
昨年末羽化したグランディス。
自宅のシンボルツリーのシマトネリコにつけて記念にパチリ。

サイズも80mm超えなので、かっこいい!!

評価:
安藤“アン”誠起
実業之日本社
¥ 1,050
(2007-06-29)

 まだ続いているクワガタ、カブト飼育。

といってもほとんどがクワガタ。
ビソンノコも無事羽化したし、成虫では、ホーペやグランディス系が。
大きなパラワンヒラタももう少ししたら羽化しそうだし。(数匹)

インドグランディスとミャンマーグランディスの産卵セットを組む予定。

ただ、グランディスを産卵させるには温度管理(25度)がベストなので、温度管理できなくては。。。

ただ、家を引っ越したときにスタイロフォームで作った飼育環境は処分した。
2階に飼ってるけど暑い日は30度超える。

そこで、床下検査用の入り口を利用してそこで飼ってみることにした。
2階が39度以上のときも25度をキープできている。

コンクリートはアスファルトと違い、あまり熱をためないのと、床下なので外からの熱は遮断されているらしい。つまり暑くても少し涼しくてもあまり温度変化がない。
これ理想の環境かも?

まあ、冬用の飼育環境は確保しなとだけどね。。。

 


ようやくビソンノコギリの立派な♂が羽化した。
既に2匹短歯の♂が羽化してたけど、やっぱり長歯が欲しかったのでうれしい〜!!
評価:
安藤“アン”誠起
実業之日本社
¥ 1,050
(2007-06-29)

♀はすべて羽化したけど♂はまだだった。。。

でもついに今日、1匹の♂が蛹に。
写真では黄色っぽく写ってるけど、実際は白色透明!!
神秘的。ぎりぎり90mmといったところだけど、
迫力満点!!
詳しくは、Wikiにて

JUGEMテーマ:日記・一般


TBS系の昨日のどうぶつ奇想天外で「幻の黄金のクワガタ」ていうから期待してみてた。

まあ、どうせ、オウゴンオニか?って思ってたら、
エラフスホソアカクワガタだった。。。
確かにきれいだし、形もかっこいいけど、幻って。。。
俺かってたことあるし。。。

まあ、番組で捕まえたエラフスはでかかった!!

JUGEMテーマ:日記・一般

なんか、飼育ケースの周りが騒がしいから様子を見てみたらアルキデス君が脱走してた。。。




久しぶりのクワカブ日記!!
Wikiではいろいろ更新してるけど、ブログは最近UPしてなかった

先週、ハエがわいたからケースを交換して、大きめの転倒防止に材を入れたんだけど、その日から、夜中にバキッ!!って音がするようになった。。。で、今朝ケースを見てみると偉いことに(下記)。

完全にケースを破壊しようとしてる。。。

逆さにしても放さないもんね。。。

とりあえず材を削って届かないようにしてみた。
JUGEMテーマ:ペット


あと、ホーペの幼虫たち、2匹が羽化、2匹が蛹、あと幼虫が10匹。。。
で、♂の1匹目は、小さそうに見えたけど結局、71.4mmだった!!
この1匹は、上部に蛹室を作ったので、露天堀りして観察してみた。

で、色づき始めた頃、

で、羽化したて、羽が神秘的な色をしてる

サイズ測定時

アルミホイルを使ってみた †

影を薄くするために発泡スチロールのフタにアルミ箔を貼ってみた。結果は以下参照。
アルミ箔なし

アルミ箔あり


上の結果を見ても、ちょっと足の付近の影が薄くなっている様な。。。弱冠光が柔らかくなった様な。。。弱冠全体的に明るく撮影できている様な。。。

用意したもの †

ネットで標本について情報を集めた結果、以下のものを準備した。
・標本針
・ピンセット
・スタイロフォーム
 節足時に使用
・100円ショップで買ったコレクションBox
・ティッシュ
 できれば手芸用の綿の方がいいらしい
・瞬間接着剤
・コルクバーク
 ジオラマ用
・100円ショップで買った飾り用の葉っぱ
 ジオラマ用
・水苔
 ジオラマ用
・木工用ボンド
・筆

Step1:標本の洗浄 †

まず、☆になった成虫を熱湯につける。プラスティックケースにティッシュを入れ、熱湯を注ぎ、その上に個体を入れ、しばらく放置。これには、以下の効果があるらしい。
個体の洗浄効果、形を整え易くする、防腐効果があるらしい

Step2:標本の固定 †

しばらく放置した(30分くらい?)個体を洗浄し、スタイロフォームに標本針で形を整える。で、完全に乾燥するまで2、3週間放置。

Step3:ジオラマの準備 †

コレクションBoxに水苔を木工用ボンドで固定。ここで水苔を使うのは、虫がわきにくいので
次に、園芸用のコルクバークを使う。通常買ったばかりのコルクバークは、つやがないので、筆を使って、周りに木工用ボンドを塗り、乾くのを待つ。
乾いたら、木工用ボンドを使って偽物の葉っぱを固定すれば準備完了。

Step4:最後に個体の設置 †

最後に、十分乾いた個体を、準備したコレクションBoxに設置する。この時、個体の形が気に入らなかったり、足が取れたり、コルクバークに固定ができないときは、瞬間接着剤を使う。
まあ、初めてにしてはまあまあな結果かな?
コルクバークの色が少し濃いのと、最初から、ジオラマのやつに個体を固定した方が良かったかも?



■屋外で †
基本的に室内の明かりより屋外の明かりで撮った方が、甲虫君に奥行きと迫力があって好き。
ただ、特に夏場の直射日光は避けなくちゃ行けないのと、天気が悪い日はとれないのがちょっとめんどくさい。。。


■屋内で
普通は、、、 †
普通は、室内だとフラッシュが光るので、なんか凹凸感のない、のっぺりとした写真になりがち。。。
なんとか、室内でもカッチョイイ写真を撮りたいなと。。。


Step1:備品の準備 †
1.発砲スチロールの箱
100円ショップにて発砲スチロールの箱を入手

2.筆
これは、甲虫についたマットを払うために使用
3.三脚
手ぶれ防止
4.模造紙
撮影する甲虫を載せるため
5.蛍光灯ライト
これを使うことで陰を和らげられる
6.デジカメ
必須

Step2:加工 †
発泡スチロールの片方をカッターで切り落とし、模造紙をセロテープで貼る


Step3:実際の撮影(止まったものでシュミレーション) †
以下の写真の用に設定して


実際の撮影をする前に試し撮り
この状態だとフラッシュも光らない

Step3:生体で撮影 †
次に実際の生体で撮影。この時、セルフタイマーを使って撮影。

■次の実験予定項目 †
Step3の写真を見てもわかるように、まだ影が映る。。。これは、左からの蛍光灯による陰。これを和らげるために逆からアルミ箔や鏡を使って実験してみる。。。


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