Falling In Between/TOTO
待ちに待ったAORの雄TOTOの新作!!
若い人は知らんのかな?
やっぱり曲風はサイモン・フィリップスは加入して以降のプログレRock、Pop Rockと言った感じ。
昔からのTOTO(俺もそう)だと1stやTOTO VやHydraの延長を期待してしまう。でもそれは違うと思う。当時かなりの存在感を示していたDr:ジェフはもういない。。。サイモン加入後のTAMBUやマインド・フィールズに近い部分もあるが、今回のアルバムの方が俺は好き。結構はまってる。どこが好きかというと、プログレっぽい少し複雑な曲、時としてルカサーのキャンディー・マンの時の様な曲、その中でも、是非バンドで演奏してみたいワクワクする曲盛りだくさんだ!!特にバンドでやりたいのが、
8曲目(かなりJake to the boneの歌あり版って感じ)、7曲目!!どうでしょう?


音速パンチ (初回限定盤DVD付)
昨日、CoccoがMステに出てた。うれしかった。。。5年前に突然引退ムニョムニョ寂しかった。。。確かに後半のCoccoは、彼女らしくない曲調、歌詞で、満足する内容では無かった。(backたぶんレコード会社や事務所の影響のはず)バラードの比率が増し、歌詞も攻撃性がなくなった。本来の彼女ではないように。。。
彼女が復活することは知っていたし、シンガソンガーでで、既に歌い手としては音楽会に復帰はしていたが、何故か興味は持てなかった。。。やっぱりソロではないから。。。
で、今回ソロとしてCoccoが復活!!そのタイトルも「音速パンチ」!!タイトルだけで今までためたエネルギーを感じた!!実は、まだ聴いたことがなかったので、Mステが初めて聴く機会となった。CoccoはやはりTVが苦手らしく、落ち着かない様子で、なにか引退する時のCoccoを思い出しハラハラした。。。彼女は、あまりTVに出すのではなく音楽に専念させてあげたい。で、早速本番。
曲の出だしは、シンセのきれいな音から始まる。すこ〜し嫌な予感がしたが、やはりCoccoのソロはちょっと違う。一度ブレークしたかと思うとディストーションのかかったギターのカッティングが始まる。で、曲的には歌詞が流れるように出てくる疾走ナンバー!!気持ちいい〜!!本当にCoccoが復活したんだと、感動した!!歌詞はまだポジティブな物が多いが、ソロのCoccoの要素たっぷり!!これからもゆっくり、じっくりCoccoの音楽世界を作り上げていってほしい!!曲が終わった後は、ベースの人に抱きつくシーンも。これをみて、彼女にとって音楽をやるときはいつも真剣で、達成した時は無邪気に喜ぶ。何か子供の様な純粋さを感じた。
がんばれ〜Cocco


Whatever People Say I Am Thats What I Am Not
まあ、以前に買いますと宣言しましたが、一昨日アメリカ版が届いたので少し紹介します!!
このバンド、最近イギリスで話題になっているらしい。
で、早速購入してみたが、これがまた結構かっこいい。。。
すっきりしたいときに、程よい疾走感、ちょっとパンクっぽい部分も、ギターのカッティングもかっこいいし、ベースの入れ方もGood!!まあ、開きやすいかもしれないけど、結構気持ちいい音楽でおすすめ


Whatever People Say I Am Thats What I Am Not
まあ、しょせんCD店で視聴しただけだけど、結構勢いがあっていいかも?!ギターのエッジが効いていてブリティッシュのバンドらしさもある。まあ、買ってみて感想をここで紹介したいとおもいます。

中学3年ころからHR/HMにははまっている。ヨーロッパもそのうちの一つ。俺にとってヨーロッパはジョーイ・テンペスト、ジョン・ノーラムがいてこそヨーロッパなのである。
この2人がそろったヨーロッパのアルバムで一番有名なのがこれ↓

The Final Countdown

彼らにとって3枚目となるこのアルバムは彼らにとって最大のヒット作となったアルバム。特にオープニングのタイトル曲はインパクトの強いキーボードで始まる。アルバム全般を通してポップ性が強い。

2枚目のアルバムはこれ↓

明日への翼

俺にとってこのアルバムが一番のお気に入り!!程よくキャッチーで、北欧のバンドらしく様式美の要素も持っている。捨て曲が無い感じです。で、ジョン・ノーラムのギターもゲイリー・ムーアやマイケル・シェンカーの影響をもろに出した感じで結構はまる。。。

次に紹介するのはファーストアルバム↓

幻想交響詩

ファーストらしく音は荒いが、一番様式美している。。。特にセブン・ドアーズ・ホテルは名曲中の名曲!!

最後に、そのジョンとジョーイが戻って復活したヨーロッパによる新譜(新譜と言っても去年発売)↓


Start From The Dark

全編通してダーク。ジョーイの癖のあるボーカル控えめ(1st、2ndの時のよう)。。。
で、曲は、思い入れの強い俺にとってはいまいち。。。ボーナストラックに入っているセブン・ドアーズ・ホテルとウィングス・オブ・トゥモローのライブを聴くと改めて昔の方が好きだということを再認識してしまう。

聴けば聴くほどはまるアルバムなので曲紹介します。
メガデス初期の3枚が好きな人は、1曲目、3曲目がおすすめ。疾走感、アグレッシブさが最高!!ムステイン節炸裂です!!2曲目、4曲目は、後期のメガデスにみられたミドルテンポのHM。でもムステインらしくフックの効いたリフ展開は結構楽しめます。5曲目は、ミドルテンポのHMソングだが後半アグレッシブにプログレ的に展開します。6曲目は、"SO FAR SO GOOD ・・・"に入ってそうなインストナンバー。7曲目、これはアイアン・メイデン?と思う様な曲。欧州(様式美)の香りがします。8曲目は、シンプルなミドルテンポのHMソング。9曲目、バラード調のメロディーがきれいな曲、しかし途中でムステインらしいヘビーな展開。それらを繰り返し、最後には畳み込む様な展開。。。さすがムス様!!10曲目、普通のミドルテンポナンバー。悪くはない。。。11曲目、アイアン・メイデンなどに入ってそうな映画音楽の様なインストナンバー!!最後の12曲目は、ミドルテンポの重厚なヘビーナンバーかっこいいっす。曲展開も凝っていて結構好きな曲!!
全体的に今までの集大成的アルバムで、スラッシュが好きではない人も結構楽しめるのでは?残念なのは、ドラムに迫力が無い(音色のせい?)のとギターソロがうまいんだけどきれいすぎるところ?まあ、十分買って損は無いアルバムです。

とりあえず、最初に聴いてみた感想。
初期の3枚のメガデスを期待しているファンには少し消化不良かも。。。後期の普通のメタルを期待している人には聴き難いのかも・・・ちょうど中間?俺的にはメロディーがきれいな部分を聴くと少し違和感を感じ、疾走感、複雑なリフ展開を聴くと気持ちいい。。。大満足といかないのは、後期の要素が感じられるのと、ドラムの音が少し控えめすぎなのかも。。。まあ、解散前のメガデスに比べるとかなりいい感じです。


ザ・システム・ハズ・フェイルド/メガデス
今更だけど去年のメガデスの復活作となる新譜をアマゾンで購入。まあ、まだ届いてないから感想は言えないけど、かなり期待大!!デイブ・ムステインの生粋のリフメイクに期待したい。

ハロウィン(Halloween)は、キリスト教の諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事で、諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになったらしい。
有名なのは、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化けかぼちゃ)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。

で、そのハロウィーンにちなんだジャーマンメタルバンドを紹介しよう!!
綴りは、HELLOWEENと違うけど、ジャケットにカボチャのキャラクターを使ってる。
代表作は、

Keeper of the Seven Keys, Pt. 1


Keeper of the Seven Keys, Pt. 2
まあ、80年代後半のHMブームに青春時代を謳歌した人にとっては説明はいらないと思うけど、一応しときます。この2枚のアルバムは、タイトル通り続いていて、どちらも10分を超える大作が入っている。楽曲によっては、アニメソングの様なコミカルな曲も入っているので、メタル系が苦手な人でも聞きやすいかも?マイケル・キスクのヴォーカルは、オペラ調で、クイーンズ・ライチのジェフ・テイトやロニー・ジェイムス・ディオっぽさもあり、表現力は十分です。
この2枚のアルバムの前は、Vocalがギターでもあるカイ・ハンセンがやっていた。正直ヴォーカルとしてはいまいちだけど、楽曲がすばらしかった!!で、この2枚のアルバムからマイケル・キスクというスーパー・ヴォーカリストが参加し、すばらしい楽曲が生かされるようになった。その後ミニアルバムとかでマイケル・キスクによって初期の曲がカバーされるが、これまた最高!!その後、カイ・ハンセンが脱退し、アルバムを出したが、駄作。。。その後マイケル・キスクが脱退。。。アンディ・デリスが加入したが、俺の興味ある曲はなし。。。


Master Of Puppets(邦題:メタルマスター)/METALLICA
俺にとってスラッシュメタルと言えばメガデス!!それも最初の3枚のアルバムに限る。そのことは自分のHPのCDレビューでも紹介済み。なので、よく対比されるメタリカはあまり好きではない。「ONE」や「エンター・サンドマン」などの名曲は好きだけど、アルバムとしては気に入ったものが無い、、、今回紹介するMaster Of Puppetsを除いては。。。このアルバムで聴くことのできるMETALLICAのパワー、エネルギーは別格。。。俺が大好きな初期のメガデスにも匹敵する位のスリル感もある。特に1曲目、2曲目は圧巻です。バカ売れした後期のMETALLICAファンも、この原点とも言えるアルバムを聴くべき。


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